2026/03/07 16:54

今日までシリーズでえごま油についてご紹介してきました。

前回は、禅が選んだ「菊池産えごま油」についてお話しましたね。
阿蘇山系の清らかな水と肥沃な大地で、
「安心なものをお届けしたい」という思いから、
14人の組合員が「有作くん」認証の圃場で大切に育て、
「熱に弱い」えごま油の栄養成分を壊さないように、
コールドプレス(低温圧搾)で搾油した希少なえごま油について
熱くご紹介しています。よかったら読んでみてください。

今日はスーパーフード「えごま油」の正しい摂り方をご紹介します。

毎日の生活に「小さじ一杯」の習慣を。

えごま油は
炒めたり煮込んだりするお料理に使うものではありません。

なぜならとても熱に弱いからです。

そのため「火にかけたままの味噌汁やスープにひと回し入れて」はNG。

そのまま、フレッシュで召し上がって頂くことが一番おススメです。

それでも「スープやみそ汁に入れて飲みたい」という方は、

お椀についで、「仕上げに小さじ一杯」がポイント。

・ヨーグルトに小さじ一杯
・納豆に小さじ一杯
・サラダに小さじ一杯

「かける・混ぜる・つける」など生のまま使うことがポイントです。

私は生野菜のドレッシングとして、

「えごま油・いりごま・カキ醤油」をかけるのが一番好き。

いりごまはもちろん、禅おススメの久留米産いりごま。

一日の始まりにぴったりの組み合わせです。


いつでも手軽に摂るために「1日4~6粒習慣」を。

菊池のえごま油には
カプセルタイプも用意されています。

「油をそのまま食べるのはちょっと・・」という方のために、

油の風味を気にせず、
手軽に取り入れることを目的に開発されました。

禅のお客様に、

「サラダにかけると、お皿に残るからもったいない!」

と、初めてご購入頂いてからかれこれ3年。

ずっとカプセルをご愛飲下さっているお客様もおられます。

◉スプーン小さじ一杯をそのまま食べる。

◉「かける・混ぜる・つける」などお料理に加えて食べる。

◉いつでもどこでも手軽にカプセルで摂る方法。

生活スタイルに合わせて取り入れ方を選べるのも、
菊池産えごま油の良さのひとつです。

120粒入。1日4~6粒で約1か月分。


『元気になろうよ』

かと言って、えごま油は特効薬ではありません。

毎日小さじ一杯の小さな習慣が、

未来の自分へ続く大きな安心につながるのです。

「みんなで身体にいいものをつくって元気になろうよ」

という組合長の言葉に賛同した生産組合さんが続けてこられた

身体にも環境にもやさしい、エシカルなえごま栽培が、

これからもずっと続いていきますよう・・、

倭の國テラソ禅は健康な人生を送りたい方々にご紹介することで、

応援していきたいと思っています。



一日小さじ一杯・カプセル4粒の習慣を始めたい方は、
倭の國テラソ禅オンラインショップからご購入できます。

熊本・菊池で丁寧に搾られたえごま油を見る

https://wanokuni.shopselect.net/


スーパーフード・えごま油のご紹介の次は・・

今が旬のあのエシカル商品です。

ぜひ次回もお楽しみに(^^)